ガス(トランザクション手数料)
ブロックチェーン上でトランザクションを処理するために支払う手数料。ネットワークのネイティブ資産で表示され、混雑時には上昇する。Layer 2では大幅に低い。
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ガスとは、Ethereum や Base のようなブロックチェーン上で操作を実行するために必要な計算処理量の単位です。ユーザーはトランザクションの処理をバリデーターに対して報酬として支払うため、ガス代を負担します。ガス代はチェーンのネイティブ資産(Ethereum や Base では ETH、Polygon では MATIC など)で表示されます。ガス代はネットワークの混雑状況によって変動し、Ethereum メインネット上での NFT のミントは、閑散期と比べて混雑時に著しく高くなることがあります。Base のような Layer 2 ネットワークでは、通常メインネットのガス代のごく一部しかかからないため、多くのトークン化プラットフォームがそこで運営されています。ドメインのトークン化や移転を行う場合、オンチェーンアクション(ミント、移転、リストなど)ごとに一度きりのガス代が発生しますが、通常はレジストラ手数料と比較して小さな金額です。参考:Ethereum.org のガス解説ページ。
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- ガス(トランザクション手数料)の意味
- ガス(トランザクション手数料)の定義
執筆・編集メンバー
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Victor Zhouは、デジタルアイデンティティと信頼を専門とするテクノロジー企業の創業者で、 標準仕様のエディターでもあります。Namefiを創業し、Ethereum Improvement Proposalsの 編集に携わっています。以前はGoogle Labsでスマートコントラクトのアーキテクチャ設計を 率いていました。
彼の仕事は、ネーミング、所有権、そして人々がオンラインで自らのアイデンティティを 確立するために使うシステムが交わる場所にあります。だからこそ、名前が個人的な意味、 社会的な認知、デジタルインフラの間をどのように行き来するのかに強い関心を持っています。
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Chie Kudō(工藤 知恵)は、福岡を拠点とする30代の翻訳者です。電機メーカーで ハードウェアQAエンジニアとして製品資料の作成と確認に携わった後、英語と日本語の 間で技術記事や編集記事をローカライズする仕事に転じました。
品質保証で身につけた習慣は、今の仕事にも生きています。用語の一貫性はもちろん、 ブランド名を漢字、かな、ローマ字のどれで表すか、半角と全角をどう使い分けるか、 借用元の英語とは異なる意味を持つ和製英語をどう扱うかといった、日本語組版ならではの 細部を厳しく確認します。小さなベランダ菜園を楽しみ、週末にはボルダリングをします。
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