IDN(国際化ドメイン名)/ Punycode
ASCII以外の文字を使用するドメイン名で、DNSではxn--で始まるASCII形式のPunycodeにエンコードされる。
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IDN(国際化ドメイン名)とは、münchen.de、中国.cn、絵文字ドメインのように、ASCII以外の文字を含むドメイン名のことであり、基本的なラテン文字以外の文字体系でもドメイン名を表記できるようにするものである。DNS自体はASCII文字しか扱えないため、IDNはPunycodeと呼ばれるASCII互換の文字列にエンコードされる。Punycodeは常にxn--というプレフィックスで始まり(例:münchenはxn--mnchen-3yaとなる)、レジストリおよびレジストラはTLDレベルでIDNをサポートしている。ただし、視覚的に類似した文字を利用したホモグラフ攻撃がフィッシングに悪用されるリスクがあることも広く知られている。
関連キーワード
- IDN
- 国際化ドメイン名
- Punycode
- xn--
- Unicodeドメイン
- ホモグラフ
- IDN(国際化ドメイン名)/ Punycode
- IDN(国際化ドメイン名)/ Punycodeとは
- IDN(国際化ドメイン名)/ Punycodeの意味
- IDN(国際化ドメイン名)/ Punycodeの定義
執筆・編集メンバー
Namefiは、エンジニア、デザイナー、オペレーション担当者からなるコレクティブです。 オンチェーンドメイン名を手間なく管理できるツールづくりに、ひたむきに取り組んでいます。
Victor Zhouは、デジタルアイデンティティと信頼を専門とするテクノロジー企業の創業者で、 標準仕様のエディターでもあります。Namefiを創業し、Ethereum Improvement Proposalsの 編集に携わっています。以前はGoogle Labsでスマートコントラクトのアーキテクチャ設計を 率いていました。
彼の仕事は、ネーミング、所有権、そして人々がオンラインで自らのアイデンティティを 確立するために使うシステムが交わる場所にあります。だからこそ、名前が個人的な意味、 社会的な認知、デジタルインフラの間をどのように行き来するのかに強い関心を持っています。
Namefiでは、永続的なデジタルアイデンティティとしてのドメインについて編集・執筆して います。名前が所有可能なオンチェーン資産になる仕組み、トークン化が保管と信頼をどう 変えるのか、そして人々がオンラインでアイデンティティを確立するために使うシステムから ネーミングが何を学べるのかを扱っています。
Chie Kudō(工藤 知恵)は、福岡を拠点とする30代の翻訳者です。電機メーカーで ハードウェアQAエンジニアとして製品資料の作成と確認に携わった後、英語と日本語の 間で技術記事や編集記事をローカライズする仕事に転じました。
品質保証で身につけた習慣は、今の仕事にも生きています。用語の一貫性はもちろん、 ブランド名を漢字、かな、ローマ字のどれで表すか、半角と全角をどう使い分けるか、 借用元の英語とは異なる意味を持つ和製英語をどう扱うかといった、日本語組版ならではの 細部を厳しく確認します。小さなベランダ菜園を楽しみ、週末にはボルダリングをします。
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