IPアドレス(IPv4 / IPv6)
ネットワーク上のデバイスを識別する数値アドレス。DNSがドメイン名をこのアドレスに対応付ける。
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IPアドレスとは、ネットワーク上のデバイスを識別する数値ラベルである。旧来の IPv4 形式では 93.184.216.34 のように表記され、IPv6 では 2606:2800:220:1:248:1893:25c8:1946 のような長い16進数の文字列となる。IPv6が導入された背景には、世界規模でIPv4アドレスが枯渇したという事情がある。DNS の本来の役割は、人間が扱いやすいドメイン名をこれらのアドレスに対応付けることにある。A レコードはドメイン名をIPv4アドレスに、AAAA レコードはIPv6アドレスにそれぞれ紐付ける。アドレスブロックの割り当ては IANA が地域レジストリへ行う仕組みだ。ドメインのトークン化はこれらの仕組みより上位のレイヤーで機能するものであり、変わるのは名前の所有者であって、その名前が解決されるアドレスではない。
関連キーワード
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- Aレコード
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- IPアドレス(IPv4 / IPv6)
- IPアドレス(IPv4 / IPv6)とは
- IPアドレス(IPv4 / IPv6)の意味
- IPアドレス(IPv4 / IPv6)の定義
執筆・編集メンバー
Namefiは、エンジニア、デザイナー、オペレーション担当者からなるコレクティブです。 オンチェーンドメイン名を手間なく管理できるツールづくりに、ひたむきに取り組んでいます。
Victor Zhouは、デジタルアイデンティティと信頼を専門とするテクノロジー企業の創業者で、 標準仕様のエディターでもあります。Namefiを創業し、Ethereum Improvement Proposalsの 編集に携わっています。以前はGoogle Labsでスマートコントラクトのアーキテクチャ設計を 率いていました。
彼の仕事は、ネーミング、所有権、そして人々がオンラインで自らのアイデンティティを 確立するために使うシステムが交わる場所にあります。だからこそ、名前が個人的な意味、 社会的な認知、デジタルインフラの間をどのように行き来するのかに強い関心を持っています。
Namefiでは、永続的なデジタルアイデンティティとしてのドメインについて編集・執筆して います。名前が所有可能なオンチェーン資産になる仕組み、トークン化が保管と信頼をどう 変えるのか、そして人々がオンラインでアイデンティティを確立するために使うシステムから ネーミングが何を学べるのかを扱っています。
Chie Kudō(工藤 知恵)は、福岡を拠点とする30代の翻訳者です。電機メーカーで ハードウェアQAエンジニアとして製品資料の作成と確認に携わった後、英語と日本語の 間で技術記事や編集記事をローカライズする仕事に転じました。
品質保証で身につけた習慣は、今の仕事にも生きています。用語の一貫性はもちろん、 ブランド名を漢字、かな、ローマ字のどれで表すか、半角と全角をどう使い分けるか、 借用元の英語とは異なる意味を持つ和製英語をどう扱うかといった、日本語組版ならではの 細部を厳しく確認します。小さなベランダ菜園を楽しみ、週末にはボルダリングをします。
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